【多治見市】「何かできるの?」注目の市内大型店跡地3か所に変化。現地の様子を見てきました
大きな店舗が閉店したあと、「次は何ができるの?」「あそこどうなるのかな?」と気になりますよね。今回は、多治見市内で最近動きのある店舗跡地3か所の様子を見てきました。
◆サシケイ家具跡地◆
2026年5月6日に閉店した光ケ丘にあった家具店「サシケイ家具 多治見店」。5月28日に現地を訪れると、建物はすでになく、がれきが残る状態に。広い店舗だっただけに、「もうここまで解体されたの?」と驚くほどのスピード感でした。
現地には解体工事に関する案内は掲示されていましたが、現時点では跡地利用などの詳細は確認できませんでした。
周辺には、丸亀製麺やマクドナルドなども隣接していることから、今後どのように活用されるのか気になるところです。
サシケイ家具多治見店跡地はこちら↓

2026年4月16日撮影
◆赤から跡地◆
続いて訪れたのは、以前「赤から多治見店」が営業していた跡地。こちらは、2023年3月の閉店後もしばらくそのままの状態が続いていましたが、最近になってようやく解体工事が始まりました。
こちらも5月28日の時点ですでに更地の状態。国道沿いのかなり大きな敷地なだけに気になりますが、店舗名や業種などを示す掲示は確認できておらず、今後の動きに注目が集まりそうです。
赤から多治見店跡地はこちら↓
◆ジェームス跡地◆
続いて、「ジェームス多治見店」の跡地へ。こちらは以前、マクドナルドがオープン予定であることをこちらでもお伝えしました。
工事期間からみると、オープンは秋頃になる可能性もありそうです。日に日に建物が出来上がっていく様子を見ていると、完成への期待感も高まります。
ジェームス多治見店跡地はこちら↓
市内各地で動きのある大型店舗跡地。引き続き現地の様子を見守りながら、新たな情報が分かりましたらまたお伝えします。
「こんなお店ができるらしい」「工事について知っている」など情報をお持ちの方は、ぜひ情報提供いただけると嬉しいです。







