【恵那市】どぉーーんと!100臼大餅投げ!!「恵奈の里 次米抜き穂祭」が9月19日に開催

岐阜県

恵那に古くから伝わる“お米の歴史”を今に伝える「恵奈の里 次米(すきまい)みのりまつり」。その一つ「次米抜き穂祭」が、2026年9月19日(土)に開催されます。

恵那市次米抜き穂「次米(すきまい)」とは、朝廷へ献上されたお米のこと。奈良県明日香村の飛鳥池遺跡から発見された木簡には、天武6年(677年)に恵奈の里から朝廷へ次米が献上されたことが記されています。恵那市次米抜き穂今年5月には、同じ斎田で「お田植え祭」が開催されました。そこで植えられた稲も実りの時期を迎え、今回の「抜き穂祭」では、育った次米の収穫が行われます。

恵那市次米抜き穂

写真はイメージです

そして、毎年楽しみにしている人も多いのが、恒例の「大餅投げ」。なんと100臼分のお餅が用意される予定です。さらに会場では栗ご飯や五平餅、鬼まん、大福もちなど、恵那のおいしいものも楽しめます。恵那市次米抜き穂収穫された新米は、9月26日(土)の「恵奈の次米献納行列」へとつながります。1300年以上前にさかのぼる恵那とお米の歴史に触れながら、秋の実りと100臼分の大餅投げを楽しんでみてはいかがでしょうか。

恵奈の里 次米抜き穂祭
開催日:2026年9月19日(土)
時間:10:00~
会場:長島町正家斎田
圓通寺(円通寺)
住所
岐阜県恵那市長島町正家265-1
号外NETに新機能が追加されました↓

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外NET 会社の素顔News

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!