【多治見市】93年の歴史に幕。白山町で長年親しまれてきた老舗洋服店が閉店しました
多治見市白山町にある老舗洋服店「ファッションギャラリー・ミドリヤ」が、2026年8月19日(水)をもって閉店しました。
閉店翌日の8月20日に訪れると、洋服店としての営業はすでに終了。入口には「閉店のお知らせ」が掲示され、93年間の営業と利用者への感謝が記されていました。
店舗の大きな看板には「SINCE 1933」の文字。長い歴史を感じさせる「midoriya」の看板が今も掲げられています。
営業を終え、静かになった店舗を目の前にすると、どこか寂しさを感じます。長い歴史の中で、ここで洋服を選んだ思い出がある方も多いのではないでしょうか。
なお、公式Instagramによると、閉店後もガレージセールは引き続き開催されているとのこと。店内でディスプレイされていた雑貨や、海外で買い付けたビンテージ絵画などが販売されているようです。

写真はイメージです
93年間、多治見の街とともに歩んできた「ミドリヤ」。長い間、本当にありがとうございました。また広い店舗や敷地が今後どのようになっていくのか、引き続き注目していきたいと思います。







