【多治見市】自分の作品が「陶彩の径」に残るかも?“思わず写真を撮りたくなる壁”の原画募集が始まっています

岐阜県

新緑がまぶしい季節を迎えた「陶彩の径」。春には桜のアーチが楽しめることでも知られるこの遊歩道で、モザイクタイル壁画の原画募集が始まっています。多治見市陶彩タイル今回募集されているのは、「思わず写真を撮りたくなる壁」がテーマのモザイクタイル壁画の原画です。多治見市陶彩タイル 「陶彩の径」は、旧笠原鉄道の線路跡を活用した遊歩道。多治見駅方面から笠原町方面へ続く道沿いには、さまざまなモザイクタイル作品が展示されていて、散歩しながらアートを楽しめるスポットとして親しまれています。多治見市陶彩タイル中でも印象的なのが、多治見市内の小中学校をテーマにしたモザイクタイル。校舎の風景とともに校歌も添えられていて、自分の母校を見つけた瞬間、思わず立ち止まって見入ってしまいました。多治見市陶彩タイル採用された原画は、来年開催予定の「タイル感謝祭2027」で、来場者と一緒にモザイクタイルを並べながら壁画として制作される予定とのことです。多治見市陶彩タイル一人のアイデアが、多くの人の手によって形になり、まちの風景として残っていく今回の企画。多治見らしさあふれる、新たなスポットが誕生するかもしれません。

応募方法などの詳細は、公式Instagramで案内されています。気になる方は、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

陶彩の径
住所
岐阜県多治見市平和町~笠原町

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