【多治見市】あけましておめでとうございます!神社もお寺も選べる多治見市内の参拝スポットをご紹介
号外NET東濃エリアをご覧のみなさま、あけましておめでとうございます。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい年を迎え、すでに初詣に出かけたという方もいれば、これからという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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多治見市内には、毎年多くの人が訪れる神社やお寺などの初詣スポットがいくつもあります。ここではその中から、いくつかをご紹介します。
■ 本土神社
多治見市小田町にある本土神社は、猿田彦大神(さるたひこのみこと)と庭津火命(にわつひのみこと)を祀る神社で、災難や迷いを除き、良い方向へ導く「道開きの神様」として知られています。本殿のほかに末社もあり、毎年初詣の時期には多くの参拝者でにぎわいます。
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■ 白山神社
多治見駅北口から徒歩約5〜6分とアクセスの良い場所にある白山神社。長い参道と鳥居を抜けた先に拝殿と本殿があり、市街地にありながら落ち着いた雰囲気が感じられます。
御祭神は菊理媛命(くくりひめのみこと)など三柱で、縁結びのご利益がある神社としても親しまれています。
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■ 新羅神社
多治見の産土神として「しんらさん」の愛称で親しまれている新羅神社。境内には恵比寿様と大国様の石像があり、恵比寿様は鯛を、大国様はお腹を撫でてから参拝すると願いが叶うと言われています。開運招福を願う初詣にぴったりの神社です。
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■ 虎渓山 永保寺
多治見市を代表する名刹、虎渓山永保寺。国宝の「開山堂」や「観音堂」を有し、四季折々の自然と歴史ある建築美が楽しめるお寺です。新年には、静かで落ち着いた雰囲気の中で参拝できることから、毎年初詣や年始の散策先として訪れる人も多く見られます。
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このほかにも、多治見市内には一年の始まりにふさわしい神社やお寺が点在しています。新しい気持ちで、多治見市内の初詣へ出かけてみてはいかがでしょうか。
2026年が皆さまにとって、素晴らしい新しい一年のスタートになりますように…






