【多治見市】卵でとじない!? 宝町で見つけた話題の「とじないカツ丼」その正体を確かめてきました
多治見市宝町で、なんとも気になるランチを発見。「とじないカツ丼って、いったいどんなカツ丼?」と気になり、実際にお店へ行ってきました。
場所は、多治見市宝町にある「宝町スタンド」の店舗。夜はもんじゃ焼きなどを楽しめる「宝町スタンド」として営業していますが、昼の時間帯には店頭に「とじないカツ丼」の提灯やメニューが登場します。
メニューを見ると、定番の「とじないカツ丼」をはじめ、「おろしポン酢カツ丼」「味噌カツ丼」、そしてひときわ気になる「爆盛りカツ丼」が並んでいます。
気になる「とじないカツ丼」を注文。ふんわりとした卵の上には、存在感のあるカツが1枚どーんとのっています。「卵でとじない。だから、サクッと旨い。」の案内通り、卵で煮込まないことで、カツの衣のサクサク感をそのまま楽しめるのが大きな特徴です。
衣は見るからにサクッと香ばしく、お肉にも厚みがあります。卵のやわらかな食感と、カツのサクサク感を一緒に楽しめるのは、“とじない”からこそ。一般的なカツ丼とはまた違った食感を味わえる一杯です。
そして、さらにインパクト抜群なのが「爆盛りカツ丼」。こちらはなんと、カツが2枚。
丼からはみ出しそうなほど豪快に盛り付けられた姿は、運ばれてきた瞬間に思わず驚いてしまうほど。
ご飯は400g、卵は4個。さらに、おろしポン酢・味噌ダレ・オリジナルだれの3種類のタレが別添えで、味を変化させながら楽しめます。名前通りの“爆盛り”で、ボリュームを求める人にはたまらない一杯ですね。
「とじないカツ丼」の正体は、卵でとじないからこそ楽しめる、サクサク食感が魅力の一杯でした。気になる人は、ぜひその味を確かめてみてはいかがでしょうか。







