【多治見市】7月はひと足早いお盆。多治見橋周辺で恒例の夏の夜を彩る行事が開催されます
7月に入り、多治見市にもいよいよ夏の季節がやってきました。まちなかではお祭りが始まり、お盆の時期ならではのにぎわいが感じられるようになってきています。

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多治見市では、一般的なお盆よりひと足早い7月にお盆を迎えます。多治見市の総合情報マガジン「A2web magazine」によると、多治見橋周辺では今年もお盆の時期ならではの行事が開催されます。
日時:2026年7月12日(日)15:30~20:45
場所:ながせ商店街
※ながせ商店街は14:00~22:00まで通行止め
※小雨決行(荒天の場合は7月13日(月)に延期)

日時:2026年7月15日(水)・16日(木)15:30~20:45
会場:ぎんざ通り
※ぎんざ通り通行止め14:00~22:00
※小雨決行(荒天中止)

日時:7月15日(水)19:00~21:00 ※夕刻より開始
会場:多治見橋北詰「夢広場」
※会場周辺の市道が車両通行止めになります
〈お勤めについて〉多治見仏教会寺院によるお勤めは19:00~、20:00~に予定されています(状況により多少前後する場合があります)。
〈メッセージシート・紙塔婆の取扱場所〉市内関係寺院のほか、川南地区では竹内仏具店本店、加藤生花店、永華陶園、川北地区では山宗商店、小泉地区ではガーデン花栄、根本地区では竹内仏具店ねもと店で取り扱われます。
お盆の締めくくりには、各家庭でお迎えしたご先祖様を送り出す行事「精霊送り」。昨年からは、かつて親しまれていた「ちょうちんまつり」の名称が復活。灯明やお塔婆に故人への思いを託しながら、盆の夕暮れのひとときを過ごす行事です。
にぎやかな夏祭りの時間と、ご先祖様に思いを寄せる静かな夕暮れのひととき。多治見ならではの7月のお盆を感じに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 岐阜県多治見市本町






