【多治見市】「地球村」が3月3日に閉館。4月から新施設にリニューアル、春休みは閉館中に注意
子どもが一日中楽しめ、自然と触れ合える場所として親しまれてきた「三の倉市民の里 地球村」が、2026年3月3日をもって閉館しました。なお、公共施設としては2026年3月31日(火)をもって廃止となる予定です。
「地球村」は平成元年(1989年)6月に開所。約9万4500平方メートルの広大な敷地内に、宿泊施設やキャンプ場、天文台などを備え、森の中で人と自然が触れ合える場として整備されました。
間もなく春休みを迎え、例年であれば子どもたちの利用も増える時期ですが、現在は閉館中となっています。春休みは地球村で楽しもうと予定していた方はご注意ください。
そんな「地球村」は、この春、新たな形で生まれ変わります。
2026年4月からは「SUN←GO-Village-(サンゴウ・ビレッジ)」としてリニューアル予定。カフェや手ぶらBBQなども楽しめる施設へと進化するとのことです。
4月には一部オープンを予定しており、その後も段階的に整備が進められ、さらに魅力的な施設へと生まれ変わっていくそうです。
いろいろな人たちの思い出が詰まった「地球村」。これまで本当にありがとうございました。その魅力を受け継ぎながら、新しい形での再スタートが始まります。今後の展開が楽しみですね。






