【多治見市】一足先に春の訪れを感じる恒例イベント「春のなでしこまつり2026」が2月13日より開催
明治・大正期の面影を残すレトロな街並みが広がる多治見本町オリベストリートで、春を告げる恒例イベント「春のなでしこまつり」が2026年も開催されます。 
春のなでしこまつり2026
開催期間:2026年2月13日(金)~3月3日(火)
開催時間:10:00~16:00
開催場所:多治見本町オリベストリート
期間中は、古い商家や蔵が並ぶ通りにおひな様や花餅が点在し、散策するだけでも季節感たっぷり。街全体が春の装いに包まれ、写真を撮りながらゆっくり歩きたくなる雰囲気が広がります。
本町オリベストリートの店舗では制作や体験が楽しめるワークショップも開催され、今年は全15講座が予定されています。みそ作りや手作り体験など多彩な内容が揃い、親子で参加できる講座や当日申し込み可能な講座もあり、気軽に体験できるのも魅力です。

陶都創造館に展示されたひな人形(2025年の様子)
特別展示も見どころのひとつ。街中では江戸から昭和初期にかけての雛人形や、古布で制作された花と人形などが各所に展示され、まち歩きをしながら春の風情を楽しめます。
◆特別展示(10:00~16:00)
・産業文化センター(古布で制作した花と雛人形展:かざみどり)
・かまや多治見、子ども情報センター(江戸~昭和初期のお雛様の展示)
・千華咲庵 2月13日(金)~15日(日)(古布おひな様とタペストリーの作品展:タノウエハルミ)
2月28日(土)・3月1日(日)には街並み散策スタンプラリーも開催され、まち歩きをしながらイベントをさらに楽しめます。見て、歩いて、体験して春を感じられる「春のなでしこまつり」。レトロとモダンが交わるオリベストリートで、季節の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。






