【多治見市】一年の折り返しに茅の輪をくぐって半年の厄払い。「夏越祓祭」が6月28日に新羅神社で開催
一年の折り返しを迎える6月末、新羅神社で「夏越祓(なごしのはらえ)祭」が開催されます。半年間の穢れを祓い、これからの半年を健やかに過ごせるよう願う行事です。

昨年の様子
夏越祓では、神社の境内に設置された「茅(ち)の輪」をくぐる「茅の輪くぐり」が行われます。茅の輪をくぐることで半年間の罪や穢れを祓い、心身を清め、残る半年を健やかに過ごせるよう願います。

昨年の様子
当日参加できない方も、境内に設置された茅の輪は2026年7月7日(火)まで自由にくぐることができます。案内板にはくぐり方も紹介されているので、初めての方でも安心して参拝できます。
神事終了後には、人形(ひとがた)や邪気払い鈴、茅の輪守、特別御朱印などの授与品も用意されています(一部数量限定)。

昨年の様子
半年を振り返る節目に、心身を清め、ご自身や大切な人の無病息災を願いながら参拝してみてはいかがでしょうか。
日時:2026年6月28日(日)9:00開式(1回のみ)
場所:新羅神社
※茅の輪は2026年7月7日(火)まで自由にくぐることができます。






