【多治見市】なぜ?夜の多治見修道院が幻想的なグリーンに。緑内障啓発ライトアップは3月14日まで
多治見のシンボル的存在でもある神言会多治見修道院が、幻想的なグリーンにライトアップされています。これは、緑内障の早期発見・治療の大切さを伝える啓発活動「ライトアップ in グリーン」の取り組みで、世界緑内障週間(2026年3月8日〜14日)に合わせて行われています。
夜になると修道院の建物全体が鮮やかな緑色に照らされ、普段とは違った神秘的な雰囲気に包まれていました。歴史ある建物とグリーンの光が重なり、思わず足を止めて見入ってしまうような光景が広がっています。
緑内障の啓発ポスターには「40歳を過ぎたら眼の定期検診を!」というメッセージもあり、早期発見の大切さが呼びかけられています。緑内障は初期の自覚症状が少ない病気ともいわれており、定期的な検診が重要とされています。
なお、このライトアップは2026年3月14日までとなっています。

イメージ写真
世界緑内障週間はこの日で終了しますが、目の健康は日頃から意識しておきたいもの。今回のライトアップをきっかけに、改めて定期検診の大切さについて考えてみるのもよいかもしれません。
- 住所
- 岐阜県多治見市緑ヶ丘38






