【恵那市】新春の恵那を彩る七日福市 初開催!福女チャレンジや露店復活でにぎわう一日に
恵那市では、新しい一年の始まりを感じさせてくれる恒例行事が今年も開催されます。お正月明けの街に広がるにぎわいは、新春ならではの楽しみ。2026年も、恵那市を中心に心が弾む行事が続きます。
市神神社 七日福市
開催日:2026年1月7日 (水)
会場:市神神社
神事始め 5:00~、 御札配布 5:30~15:00、 大井太鼓の演奏 10:00~10:30
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「七日福市」は、お正月の七日に行われる市神神社の例祭で、その歴史は353年。福の神として信仰されてきた市神神社でお札さまを迎え、一年間の家内安全や商売繁盛を祈る新春の恒例行事です。
今年の「七日福市」では、初開催の「福女チャレンジ」も行われ、沿道からの応援で会場はさらに盛り上がりそう。また、6年ぶりに露天商が復活。地元グルメや物産、ハンドメイドなどが並ぶマーケットも開催予定で、例年以上のにぎわいが期待されます。
さらに翌日1月8日(木)には、恵那市内で新春行事が続きます。
明智町では「八日えびす」が開催され、西宮恵美寿神社を会場に福市や福引きが行われます。新年の福を願い、毎年多くの人が訪れる恒例行事です。
西宮恵美寿神社はこちら↓
一方、岩村町では西町の庚申堂で「八日恵比寿」が開催。早朝から神事が執り行われ、無病息災・家内安全の御神符頒布が行われます。今年は岩村でも福女が走る予定となっており、こちらも注目が集まりそうです。
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2025年の「七日福市」の様子
一年の始まりに、地元で受け継がれてきた市を訪れ、福を願いながら歩く時間。2026年は、そんな新春のおでかけを楽しんでみてはいかがでしょうか。





